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外国語の通訳をすることになった経緯は、今の会社に入社する際の履歴書に「特技/英語」と記入していたからです。短大の英語科を出ています。特に英語が好きだったわけでは菜く、2年間勉強すれば少しは話せるようになるだろうという甘い考えで入学したので、学生時代はクラスメートが皆英語が得意なことに驚く毎日でした。

 

英語専攻なので第2外国語の授業もしっかりあり、2年間スペイン語を勉強しましたが、スペイン語と英語とは全く別のものらしく、英語は得意なのにスペイン語は苦手、という友人もいました。
ある日のスペイン語の授業で、スペイン人の先生が、突然スペイン語で私の隣の席にいた友人に質問をし始めました。日ごろからスペイン語は嫌いと言っていた友人は、突然のことで軽いパニック状態に。たわいない内容の質問だったのに、何を言われているのか全く分からない様子です。横にいた私が日本語に訳して伝えると、何とかスペイン語で受け答えをして切り抜けました。

 

日頃から苦手意識を持っていて、さらにパニック状態になると、わかるはずのものもわからなくなるようです。通訳をする場合は、落ち着いて聞く、ということが一番大切なのかもしれないと感じました。
私は大学で英文学を専攻しており、そして学生時代に1年間だけ留学をしていました。交換留学プログラムにて。また、英検2級を持っています。まあ、外国語の通訳を本職とする人ならば、英検は1級でなければならないことでしょうけれど、システム開発会社に出す履歴書の特技欄ぐらいですからね。ですからまあ履歴書には「特技/英語」と記入してもいいでしょうよ。

 

しかし、「特技/英語」と記入したばかりに、今では時々通訳的な仕事もくるわけです。とはいっても、あくまで社員としてイベントのテーブルでの外国人との談笑の外国語の通訳程度なわけですけれど。仕事では電話の取り次ぎやメールぐらいでしか、英語を使ってはいないのですが、しかし外国人とのイベントも年に1回か2回はあり、意外と外国語の通訳の出番が多くて、自分でも驚いています。履歴書に記入した時は、想像していなかったものですから。

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